実績紹介

従来のエンジンとの比較

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改良2サイクルエンジンを使うメリット

エンジンオイル代が80分の1に!

2サイクルエンジンは、ガソリンとエンジンオイルとの混合割合がオイルの性能によって決まります。混合割合25:1用の安いオイルの場合、その割合を間違えるとエンジンが焼き付いたりしてトラブルの原因になります。混合割合100:1用のオイルは高価で経済的にも連続使用は負担となります。そこで、改良2サイクルエンジンの場合、市販の安価なオイルを使用して混合割合を25:1から100:1まで変えることが自在に出来、高価なオイルを使用した場合と同等以上の効果を発揮します。万が一、混合割合を誤ってもエンジンが焼き付くことも無く故障を最大限に減らすことができ、また、オイルも従来の4分の1で済みつまり4倍長持ちします。
今まで高価な100:1用のオイルから安価な25:1用に替えると、オイル代は約20分の1。さらに4倍長持ちできるので年間のオイル代は80分の1です。

排気がキレイで環境に優しい!

従来の2サイクルエンジンで混合割合25:1を使用しているマフラーからの排気ガスは、すす状とベトベト状のオイルが付着しています。改良2サイクルエンジンの25:1用のエンジンオイルを100:1で混合して運転しているマフラーからの排気ガスにはそれらが殆んどありません。なぜなら、混合ガソリンの潤滑油が非情に少ない状態で運転できることが大きな特長です。そのため、排気ガスから出るオイル分が無くなり環境にも優しいといえます。

点火プラグにも大きな差が!

前述したように改良2サイクルエンジンの場合、潤滑油が非常に少ない状態で運転できますので、点火プラグにも大きな差がでます。従来の2サイクルエンジンで25:1用のエンジンオイルを25:1で使い続けると2年でオイルの塊ができプラグがベトベト。同じオイルを100:1で使い続けた改良エンジンのプラグは、5年経ってもきれいです。

会津コシヒカリ・土田